お正月休み!公立中高一貫校を受ける受験生の過ごし方!?

受験対策

明けましておめでとうございます。

良いお正月をお過ごしでしょうか。

うちの子供達は受験生なので、
いつものような年末年始とは少し違う日を送っています。

12月は大みそかまで、塾や予備校に行きました。

元旦こそ休校日でしたが、長女は2日から予備校へ。

次女は3日からですが、朝は7:30から夜の10時位まで塾で勉強しています。

現在は中3・高3の二人ですが、6年生の今頃は受験を控えてはいたものの
今ほど切羽詰まった生活を送っていませんでした(^_^;)

 

公立中高一貫校を受験しようと考えてる方、その保護者の方、
きっとお正月気分じゃないかも知れませんね。

もし体験者の意見が参考になれば、と今回は書いていきたいと思います。

6年生の受験生冬休みの過ごし方

小学校の冬休みといえば、クリスマスから始まり、お正月は親戚や祖父母の家に集まったりとイベントが目白押しですね。

中学受験といっても、公立中高一貫校の受験というと私の周りは少しゆるいイメージでした。

ご縁がなければ地元の中学に行くという、家庭も多かったからだと思います。

受験生ではあるけど、私立を目指している生徒さんとは明らかに違ってました。

もちろん私立と併願で公立中高一貫校を受験するタイプの生徒さんは、
もっと熱い感じでしたよ。

うちは「小学生は小学生らしく」というのがモットーなので、

受験するからと他の友達と違う行動はさせていません。

とにかく体調管理だけは気にして、インフルエンザの予防接種を受けたくらい。

通年は徒歩5分の場所に小児科があるので、予防接種すら数年してませんでした。

かかったかな?と思ったら、すぐ受診できるので^^

食事面では、乳酸飲料は毎日必ず摂っていました。

気休めかも知れませんが、最近はTVでもR-1が風邪予防になると話題ですよね。

今期のわが家は、数年前の乳酸菌飲料からパワーアップして、
R-1を毎日飲ませています。

もちろんお高いので、子供達だけ・・・です(^_^;)

 

これが効いているのか、今のところ風邪知らずです。

特に長女はすぐ体調が悪くなるのですが(頭痛など)、風邪に関しては一切ないですね~。

受験生に良いとされる物は、今は何でも試したくなる時期。

私も例にもれず、色々と願をかけています。

元旦からは、大好きなビールも断っています^^
(長女の中学受験の時も経験済み)

受験が終わったら、堂々と乾杯したいと今から楽しみにしています。

日常生活で気をつけている事は、体調のみ。

勉強に関しては、基本塾にお任せしておりました。

私が勉強を見れるわけでもないし、余計な口出しはせず見守るだけ。

それは今も変わらないスタイルなんですが、つい最近長女がポロっとこぼしてました。

「受験生の今、ママが仕事しないで家にいてくれて良かった。
不安な時いつでも話を聴いてくれるし、メンタル面で助かる。」と。

母、感動です!!

いや、何もしてないけどね?

私事ですが、夏ごろに仕事を辞め在宅しています。

理由は子供たちの受験のためではなかったのですが、たまたま時期も時期だったので、
3月までは働きに出るのはやめようと思い、今に至ります。

でも通勤があると、私が朝バタバタ出ていくので、子供達の細かい変化に
目が届かなかったかも知れません。

長女は頭痛持ちでHSPなので、朝起きれない日が高3の夏以降、増えました。

HSPとはHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の意味で、
「ひといちばい繊細な人」という意味で、この頭文字を取ってHSP(エイチエスピー)と言います。  新宿ストレスクリニックHPより

病気ではないので説明が難しいのですが、要は繊細で音や視覚など周りの状況に対して敏感な気質の事ですね。治せるものではないし、音楽家や芸術家に多いそうです。

気になった方は、上記の新宿ストレスクリニックHPをチェックしてみて下さい。

娘は加えて部活も引退し、受験モードに入り不安な状態だったのかも。

 

仕事を続けていたら、後ろ髪を引かれる気持ちで先に出かけたと思いますが、
この半年は長女に寄り添う事が出来ました。

無理に学校に行かせるような事はせず、様子見で遅れて登校する時に送ったり。

全てにおいて「完璧な良い子」を演じがちな長女なので、
あえてそういうブロックを外してあげるのが私の役目かな?と感じています。

「細かい事は気にするな!」と親が言うのもおかしいですが、
長女には適当(気楽)に過ごしてもらいたい。

逆に次女には「そんなんじゃ高校、第一志望に受からないよ?」と言ってたんですが、
最近は「高校が全てじゃないよ、どこに行っても本人次第!」と言ってます(笑)

それが、次女にどんな気持ちの変化があったのか?
第一志望の高校に合格するために、自分から勉強しています( ゚Д゚)

うちの子供達は、それぞれ違うタイプなので、お互いの足りない所を
上手く補う関係みたいですね。

私の知らない所で、どちらかの部屋で受験の話とかしてるみたい。

こういうのは親よりも、姉妹の方が話が通じるのかも知れませんね。

私も妹と、夜な夜な話し込んでいた数十年前を思い出します。

日常の中にも学びはある

そんなわが家も冬休みは、祖父母の家に挨拶に行き従妹にも会います。

そこで遊べるように、お正月の王道ですが「百人一首」を持参しました。

 

今はゲームする子供の方が多いのですが、お正月という特別な期間もあって
持参すれば、みんなも一緒にやってくれますしね。

人数が多い方が、盛り上げるし楽しい♪のもあります。

 

 

百人一首、なめてはいけません^^

結構、公立中高一貫校の受験問題にも出てくるんですよ。

「この句を書きなさい」なんて問題は出ないと思いますが、
関連した問題だったりを見かけた事があります。

公立中高一貫校の試験って、日常の生活に寄り添った問題が多いので、
日常の疑問や普段から自治体が取り組んでいる運動からも出題されます。

楽しみながら学んだ事って、意外と忘れないんですよね~

勉強させられた感がないのが、いいのでしょうか。

受験対策のおススメは時事問題

楽しみながらとはいえ、やはり受験対策は心配ですよね。

この時期にオススメしたいのが『時事問題の確認』です。

年末には一年間を振り返った番組やニュースが多く流れます。

大体の1年間に起こった時事問題が取り上げられるので、
目にした方も多いと思います。

でも芸能ニュースやトレンドといった受験に関係ない物は、無視しちゃいましょう。

うちの子供達も、書店で時事問題の雑誌を購入しました。

色んなタイプが出ていますが、見やすい物、分かりやすい物を選ぶといいと思います。

だいたい1冊読めば、一年間に起こった事は理解できます。

受験勉強で忙しくて、今までTVを見て来なかったお子さんにも最適ですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中学受験まで1ヶ月を切り、親子共々ドキドキしてますよね?

私も同じです、しかもダブル受験!!

私が先にダウンするのではないかと思う位、気が張っています。

  • 出願を間違えないだろうか?
  • 募集要項を読み間違えていないか?

本人達が一番大変なのに、この取り乱し方は内緒です(^_^;)

同じような保護者の皆さん、とにかく落ち着こう(自分に言ってる)

そしてサポート力を発揮しましょう。

今やらないで、いつやる??

3月の卒業式の頃には、希望の進路に立てるといいですね。

全力で日本中の受験生にエールを送っています♪

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました