高校説明会に参加して思うこと(公立編)

地元中学校

こんにちは、KACOです。

 

やっと夏の気配を感じられるようになってきました。

 

急に暑くなって、体がついていけない私です。

 

さて今回は、公立中学に通う中3の娘と一緒に、高校説明会に出席して思ったことを書いて行きたいと思います。

 

参考になる事があれば、幸いです。

 

中3の夏休み

次女が通う中学校は、夏休みに入り10日が経ちました。

 

部活が引退した生徒は、すでに受験モードに入っているのかも知れませんが、

娘は8月頭まで部活動があります。

 

一足早く引退したお友達を横目に、日中は部活、帰ってから塾の夏期講習に参加する日々を
送っています。

 

親の私としては、夏休み感も全くなく、表面的には平和な日々を送っています^^

 

本来なら、すぐにでも受験勉強に集中して欲しいのですが、すぐスイッチが入るタイプ
でもなく。

 

徐々に部活の引退と共に、勉強へシフトチェンジしていって欲しいものです。

 

高校説明会とは

中3の夏休みといえば、公立・私立を含め高校の学校説明会が催される時期ですね。

 

夏休み前に、文化祭を行う高校も多いことから、気になる学校は事前に見学してましたか?

 

娘には、中学に入った頃からの『憧れの高校』があります。

 

もちろん、その高校の文化祭や定期演奏会は、見学済みです。

 

高校説明会ですが、公立と私立では申し込み方法が異なるんですよ。

 

  • 公立高校は、基本的には中学校を通して申し込み。
  • 私立高校は、個人でネット申し込み。

 

例年の流れは、上記のようになっていました。

 

今年は、少し変更になった学校もあったようです。

 

私と娘が参加した公立高校は、今年から個人によるネット申し込みになりました。

 

親と子で参加するなら、それぞれに申し込みが必要で、IDを受付で提示してから
入場します。

 

何でも、昨年は希望者が予定より200人も多く押し寄せてしまい、

1回が1100人予定の説明会に、1300人が体育館にギッシリ集まったそうです!

 

ひぇぇーーーーー!!(+_+)!!

 

想像しただけでも、恐ろしい。

 

今回は、1回の定員通り1100人でしたけど、それでも満席御礼状態でした。

 

しかも、想像してみてください。

 

夏の体育館に、ギッシリ並べられたパイプ椅子。

 

前から順番に着席するので、席の余裕はありません。

 

しかも、公立高校の体育館に冷房はありません!

 

私、少し油断してました。

 

例年より気温も涼しかった日が続いていたので、

すっかり夏の体育館の恐ろしさを忘れていたんです。

 

今朝の天気は曇りでしたが、段々日が昇り気温も急上昇。

 

駅を出て、大勢の列に沿って歩く事10分ほどでしょうか。

 

着席した時点で、汗は噴き出すし、湿気でジメジメ。

 

説明会が始まる前に、既にもうろうとしてました。

 

「水分補給は随時行ってください。」とのアナウンスを聞くまでもなく、
持参のお水をガブ飲みでした^^:

 

気分が悪くなって、席を外す方もチラホラいらっしゃいましたよ。

 

何とか、1時間の説明会を聴く事はできましたが、限界間近の母でした。

 

どこの高校に進学するのか?

今回の高校説明会に参加して、感じたこと。

 

あ、他にも公立を1校、私立も1~2校の参加を予定してます。

 

学校の雰囲気は、説明会では全部分からないですね・・・

 

学校の先生も、いわばプレゼンな訳ですから、良い面を前面に出してきます。

 

当日に配布される冊子やパンフレットに、学校の要項は記載されています。

 

それを読めば、大体のことは分かります。

 

「わが校は、国際交流にも力を入れています。」という説明の後、

実際にアメリカとオーストラリアに語学研修に行ってきた生徒が、

英語でプレゼンテーションをしてくださいました。

 

でも質疑応答で、保護者から「語学研修は希望者は全員参加できるのですか?」との問いに、

「希望者は100人を超えますが、現地のホームステイ先の関係で40人です。」と。

 

その40人も、学校の成績と面接・作文などにより選考が行われるそうです。

 

お子さんが、高校で何に力を入れて頑張りたいのか?

これを間違えてしまうと、学校選びにも影響してくると思いました。

 

英語を重点的に学びたくて、今回の説明会のような学校に入学しても

語学研修に参加できるかは、約束されていません。

 

英語が学びたいなら、別の英語科が設置されているような高校を選ぶべきだと思います。

 

環境が整っているというのは、生徒全員を対象にしているのか?

実績が出ているのは、一部の生徒のみの結果ではないのか?

 

進学率も気になるポイントですが、高校から希望の大学に進学できるかどうかは、

入学してからの本人の頑張り次第です。

 

いくら進学率が高くても、自分の子供にも当てはまるとは考えない方がいいかも。

 

私は、娘が3年間を娘らしく過ごせる高校を選びたいと思っています。

 

説明会に参加する時の注意点

説明会に参加する時の注意点。

 

まず、学校側の説明だけでなく、この学校で何が出来そうなのか?

を考えてみるといいと思います。

 

成績重視で決めてしまうと、入学してから??となる事もありえます。

 

三年間を過ごす大事な学校ですので、しかも大学進学に繋がりますしね。

 

そして、夏の暑さ対策!これは必須ですよ。

 

  • 日傘
  • ハンカチ・タオル
  • 扇子
  • 水分補給

 

絶対に忘れないでくださいね。

 

私は、意外と汗拭きシートが役に立ちました。

 

トイレに立った際に、サッとひと拭きでサッパリします。

 

是非、参考にしてみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

中3の子供を持つ保護者のみなさま、

私と同じように、何校かの説明会に足を運ばれると思います。

 

是非、学校の雰囲気や説明の裏を勘繰る(良い意味で)事をしてみて下さい。

 

在学の生徒さんがいれば、そちらを観察するのが手っ取り早いですね。

 

説明会で話してくれる生徒さんは、優秀な子が多いので、

『普通の生徒さん』を基準にすべきですよ。

 

お子さんの進路が、望み通りの高校に決まる事を祈っています。

 

もちろん、わが子もですが♪

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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