ブンブンどりむは効果なし?評価と口コミまとめから見る結果!

受験対策

作文が苦手。
どうやったら上手に書けるようになるの?

そんなお子さんに悩んでいるあなた、今回は小学生向け作文通信教育講座『ブンブンどりむ』をご紹介します。

口コミの中には下記のような

  • 続かない
  • 効果がなかった

という残念な物も見かけますが、
実際のところどうなんでしょう?

評価と口コミからしっかりと、まとめていきたいと思います。

ブンブンどりむって?

『ブンブンどりむ』は、どりむ社が発行する作文の通信教材です。

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国語の達人でお馴染みの、明治大学教授である斎藤孝先生の監修のもと作られた教材であり、どりむ社の20年以上にわたり行ってきた作文指導実績と合わさって出来ています。

小学生の「書く力」を軸にしながら「考える力」「読解力」「想像力」が育っていく教材で、色んな工夫がされている事から多くの小学生に支持されています。

今世の中では、自分で表現する力を試されており、特に受験の現場でも多く求められている能力。

【国語力】はすべての学力の基礎!と言っても過言ではありません。

公立の中高一貫校の受験がまさにこの内容にドンピシャであり、「作文力をつけたい」「もっと楽に作文が書けないだろうか?」と悩む親子に響く内容となっています。

 

ブンブンどりむは、毎月課題の作文を提出すると、添削されて自宅に返ってきます。

通塾の必要がなく、低学年の内は自宅学習が便利なのではないでしょうか。

ブンブンどりむの特長
  1. 20年以上にわたる確かな実績
  2. ほめて伸ばすスタイル
  3. 子供のやる気を伸ばす!提出率「約80%」

順番に説明していきます。

20年以上にわたる確かな実績

どりむ社は20年以上にわたる添削指導を行ってきており、作文技術指導研究会としての技術や経験が高い実績を上げています。全国の有名塾に通う子供の作文を指導してきたノウハウが散りばめられています。

                               画像:ブンブンどりむ公式HPより引用

ほめて伸ばすスタイル

『ブンブンどりむ』の添削の基本方針が「ほめて、伸ばす」です。

子供達が書いた作文は、世界に1つしかない作品。

一人ひとりに向き合って、余白にビッシリ添削のコメントを記入してもらえます。

書けている箇所はほめ、出来てないところはどうすれば良くなるかをアドバイスしてくれます。

ポイント(小学1年~小学5年)
  1. ほめて、伸ばす
  2. 心情に寄り添う
  3. アイデアを大切にする
  4. 余白いっぱいに書く
  5. 赤ペンポイントで達成度を示す

                        画像:ブンブンどりむ公式HPより引用

子供のやる気を伸ばす!提出率は「約80%」

『ブンブンどりむ』の提出課題は、作文を書く記述式なのに、その提出率は約80%!

これは驚く結果であり、一般的な通信教育の中でも断トツに良い値です。

その理由は、丁寧な添削指導が導いた結果であると考えられます。

書く力の大切さ

作文というと構えてしまい苦手意識を持ちがちですが、『書く』ということは、国語において全ての基本です。

『書く』ためには、頭の中に浮かんだ考えや、アイデアの中から不要な部分を除き、必要な部分を課題に沿って組み立てていかないといけません。

話したり、読んだりするよりも『書く』ことは頭を働かせる能力が必要なんです。

つまり『書く』事ができる人は、しっかり考え、理解し、活用したり表現する力がある!という事です。

この大切な作業を苦手意識の出ない子供の頃からコツコツやるのが、ポイント。

入試問題が大きく見直され、記述式の問題が増えたのも、『書く力の大切さ』に気付いたからでしょう。

ブンブンどりむで身につくこと

ブンブンどりむでは、教材に取り組む事で身に付くことを上げています。

  1. 書く力
  2. 考える力
  3. 読解力
  4. 想像力
  5. 学力が伸びる

書く力

先ほど書く力の大切さをまとめましたが、ブンブンどりむを利用する事で書く力が身についていきます。

ブンブンどりむに取り組んだ会員で一番多い感想が、「書く力がついた」というものです(約80%)

作文を書くには、色んな手法あります。

  • 起承転結
  • 主語・述語の働き
  • 表現の仕方    など

ブンブンどりむの課題をこなすうちに自然と身についてくるようです。

考える力・読解力・想像力

書くためには読解力がないと成り立ちません。

課題にそって作文を書くにしても、文章の内容がきちんと理解できていないと、相応しい文章が書けませんよね。

作文に限らず、算数や理科、社会といった別の教科も同じです。

教科書に書いてある事が読み取れない限り、問題を解く事も難しくなります。

きちんと意味を理解して、次は考える力です。

『考える』ことを苦手とするお子さんは、読解力や想像力も乏しい傾向にあります。

考え → 想像する、事が自然にできるようになると、全ての点は1本の線に繋がります。

学力が伸びる

ぶんぶんドリムは作文を書く教材ですが、それだけではありません。

先ほどの『書く・考える・読解力・想像力』が身につく事で、他の教科の成績も自然と上がってきます。

周りにもいませんでしたか?

国語が得意なお子さんは、他の教科も大体が上手くこなせる子が多い気がします。

ブンブンどりむには、色々な副教材も用意されています。

他の教材を合わせて利用する事で、教科に特化した内容ではなくても理解力が上がるのは自然な流れだと思います。

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ブンブンどりむは公立中高一貫校を目指す人に最適

ブンブンどりむは、6年生になると教材内容が大きく変わります。

  • 公立中高一貫校の受検記述対策ができる
  • 資料を読み解く「情報活用力」が見につく
  • 短文から長文までの課題作文のコツがわかる
                 (ブンブンどりむHPより引用)

文章を書くだけでなく、表やグラフから様々な情報を読み取り、自分の考えで作文にまとめるという【新しい国語力】を鍛えます。

これ、まさに公立中高一貫校の求める生徒の像なんです。

更には最近の大学受験にも記述式のパーセンテージが大きくなっているので、誰にでも為になる能力であり求められる能力です。

副教材も充実しており、時事問題対策として『月刊Newsがわかる(毎日新聞社刊)』時事シートが毎月届きます。

 

時事問題は必ずと言っていいほど、公立中高一貫校の受検に出題されます。

受検間近になって詰め込むよりも、毎月難なく理解していく方が負担が減りますし、日常のニュースに目を向ける機会にもなりますね。

読書をするのも勿論いいのですが、受験勉強に時間を取られる高学年のお子さんには、『月刊Newsがわかる(毎日新聞社刊)』で活字を読みながら時事問題の対策にもなるというのは理想です。

 

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ブンブンどりむの悪い口コミ

悪い口コミもありました。

少しマンガが多くて、本当に作文が上達するのか不安でした。
子供はマンガを楽しく読んでいるような気がします。
              (30代 Aさん:子供1年生)
教材の値段が高いので、作文だけに費やすには気がひけた。
高学年になり通塾するので、ブンブンどりむは退会しました。
               (40代 Bさん:子供4年生)
他の教科の方に重きを置いた方が良さそうで、課題もあまり提出できなかった。うちの子供には内容が難し過ぎたのか、なかなか手が進まない様子で親が見てあげないと難しいと思った。
               (40代 Cさん:子供2年生)
子供の力だけで、課題を提出することは難しそうでした。
本を読むのが好きな子だったので、教材を与えてみましたが、ほとんど手につかず溜めてしまいました。
              (40代 Dさん:子供5年生)
悪い口コミに多いのは、教材の内容が子供に合っていないのではないか?という感想。
 
これは、ブンブンどりむは実際のお子さんの学年の教材を取る必要はなく、レベルに合った学年の教材からスタートする事ができます。
他の教科に重きを置きたい気持ちも分かります。
教材の月額料金も、確かに4,950円(税込)と高めです。
ですが、作文に限定せず『国語力』を付ける事が他教科の成績アップにも繋がるので、低学年の内にそこを押さえてあげると後からグンと伸びてきます。
基礎を学んで固めた上に次のステップを積み上げないと、基礎がしっかりしてない場合は上にいくら知識を積んでも安定しませんよね。
 
ブンブンどりむを作文上達の教材だけ、と考える人はオススメできません。
 

ブンブンどりむの良い口コミ

良い口コミもたくさんあるよ。

ブンブンどりむは、入学金が不要で毎月契約の所が良かった。
続けるにも辞めるにも手続きが簡単なので、気が楽だった。
             (30代 Eさん:子供2年生)
マンガ形式なのが子供には楽しく取り組めたようで、あまり教材という意識を持たないで学習できたのが良かったです。
話の続きを自分で考えて書く課題が、想像力を高めたようで、生き生きとした作文を書けるようになりました。
              (30代 Fさん:子供2年生)
添削指導の先生のアドバイスが子供のやる気にスイッチが入ったようです。褒めてくださるので「次はもっと頑張る」と前向きな態度で作文が書けるようになったと思います。
               (40代 Gさん:子供4年生)
受験対策としてブンブンどりむを受講しました。作文は勿論ですが、普段の生活やニュースなどから話題を選び、意見を言えるようになりました。他の教科の成績も上がったのは嬉しい誤算でした。            (40代 Hさん:子供5年生)

良い口コミとして感想を上げてくださった方は、共通して『考える力』『想像力』など書く力以外の能力を掴んだお子さんが多いですね。

作文教材にしては高めではありますが、どれだけ『国語力』を上げたいと思っているかで周囲のサポートも変わってきます。
 
作文を通して、日常の話題やニュースにも興味を持つ、家族でその話題について会話する、そういう事も作文を書く力=国語力UPに繋がっていくのではないでしょうか。
 
作文だけでなく『国語力』全般をUPさせたい人にオススメ。
家族も一緒にサポートできるなら尚良いでしょう。
 

 

本当にブンブンどりむは効果ないのか?

結果から言うと「効果はある」と強く感じています。

わが家は、子供達が公立中高一貫校を受験しました。

その際の『作文の大切さ』は本当に身をもって体験したのですが、
本当はそれだけではなかったのだと後から分かりました。

【作文が書ける】という事は、”きちんと理解し自分の頭で考えて答えを出す”

行動の延長にあったんですよね。

どこか1つ足りなくても作文は書けないし、相手にも伝わらないんです。

作文を書く教材、という視点だけでなく、もっと国語力さらには他の教科への影響もあると信じています。将来的な長い目で考えて、教材を選ぶのが大切になってきそうですね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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